ぽぽぽ?(仮)

日々もろもろ。

2017年映画の旅③

ものすごい主観であります。かなり偏った趣味だと思われます。ラインナップ的にも。「2017年に映画館で観た」作品を扱っています。ので、制作年度は準じていないです。あと、基本甘口評価でいきたいタイプです。インセプション ★★★★☆いや~~~、ものすっご…

2017年映画の旅②

ものすごい主観であります。かなり偏った趣味だと思われます。ラインナップ的にも。「2017年に映画館で観た」作品を扱っています。ので、制作年度は準じていないです。あと、基本甘口評価でいきたいタイプです。LION/ライオン~25年目のただいま~ ★★★★☆ニ…

FoZZtone Skream! 記事まとめ

●2012年7月 skream.jp●2013年5月 skream.jp ●2014年9月 skream.jp skream.jp ●2014年11月skream.jp ●2015年8月 skream.jp

FoZZtone関西ぴあ記事まとめ

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2017年映画の旅①

ものすごい主観であります。かなり偏った趣味だと思われます。ラインナップ的にも。「2017年に映画館で観た」作品を扱っています。ので、制作年度は準じていないです。あと、基本甘口評価でいきたいタイプです。 沈黙 サイレンス ★★★★★上映が終わり、客電が…

2016年 映画の旅④

ものすごい主観であります。かなり偏った趣味だと思われます。ラインナップ的にも。「2016年に映画館で観た」作品を扱っています。ので、制作年度は準じていないです。あと、基本甘口評価でいきたいタイプです。七人の侍 ★★★★★圧巻。もはや何も言えない。全…

2016年 映画の旅③

ものすごい主観であります。かなり偏った趣味だと思われます。ラインナップ的にも。「2016年に映画館で観た」作品を扱っています。ので、制作年度は準じていないです。あと、基本甘口評価でいきたいタイプです。インデペンデンス・デイ:リサージェンス ★★★★…

2016年 映画の旅②

ものすごい主観であります。かなり偏った趣味だと思われます。ラインナップ的にも。「2016年に映画館で観た」作品を扱っています。ので、制作年度は準じていないです。あと、基本甘口評価でいきたいタイプです。マクベス ★★★☆☆しんどかった・・・(笑)。ただ…

2016年 映画の旅①

ものすごい主観だYO☆かなり偏った趣味だと思われます。ラインナップ的にも。「2016年に映画館で観た」作品を扱っています。ので、制作年度は準じていないです。あと、基本甘口評価でいきたいタイプです。スター・ウォーズ エピソード7:フォースの覚醒 ★★★★★…

かなりぼわっとした不思議な話。

これは私が体験した、「けっきょくあれは何だったんだろう??」という話であり、そういう話にままありがちですが、とってもぼわっとしています。ふわっふわです。なんかいきなり思い出したので書いておきます。たぶん中学生の時だったと思うのですが(それ…

運動はとても苦手です。

そもそも血液成分が平均値より薄いので、全てにおいて息切れします。酸素が足りない。●長距離小学6年生の頃、2kmを9分くらいで走れました。それがピーク。もう無理。●短距離ぜんぜん関係ないんですけど、小学校のグラウンドが小さくて、斜めにムリクリ50mの…

水の町とお城の思い出話

水の流れる小さな町が好きです。小道に寄り添うように水路が張り巡らされているような。せせらぎの音が草木の香りを運ぶような。旅とも何とも例えようも無く津々浦々を歩いてきたけれど、心に残っているのはそんな小さな町のような気がします。もしかしたら…

偉大なるギャツビーによせて。

『グレート・ギャツビー』(野崎孝訳)を不意に読了いたしました。思いもかけずに。新潮文庫の100ページあたりのところに栞を引っかけたままにしていたのですが、昨夜はその紐を無視して改めていちばん初めからページを繰ってみました。そうしたら、そのまま…

私は文章についての多くを。

「僕は文章についての多くを…に学んだ。殆ど全部、というべきかもしれない」。村上春樹がそのデビュー作『風の歌を聴け』の冒頭で記したそこには〝デレク・ハートフィールド〟という、架空の作家の名が入るわけですが。私にとって人生で初めて小説の文体に衝…

「すべては、風と共に去りぬ」

というわけで本日も映画を観てきました。決めたからには観る、みたいなところは非常にあるわけです。『ティファニーで朝食を』、1961年、オードリー・ヘプバーン主演。今じゃあとてもこの演出はアウトだろうなぁというのが散見されてそこには時代を感じたん…

人生とスター・ウォーズなどという大層な

年末に思い立って『スター・ウォーズ エピソード7 フォースの覚醒』を観て以来、ずいぶん久方ぶりに定期的な映画館通いをしております。自発的に通うのは殆ど初めてかもしれない。たまにあの音響が恋しくなってなんとなく行ってたりはしたけども。『スター・…

どうしても書けないということについて。

やはりもう少しまとまった文章を書くべきなのじゃないかと思い立って、ここではない場所に下書きを書いていたのですが、どうしてもその文章の中に自分で魅力的なものを感じることができずに、けっきょくはこのまま筆は進まないのだろうなぁと思い、そしてま…

同時代人の物語

村上春樹を読んでいて、「じゃあフィッツジェラルドを(つまりは『グレート・ギャツビー』を)読んでみよう」と思い立ってページをめくり出したわけだけれども(※野崎孝訳)、なかなかしんどいところのあるものですな! 古典読むの久々だからテンポ感を身体…

「それ自体価値のあるものなのである」

こんなにも観て、聴いて、読んで、果たして私自身はどうするつもりなのか。そういう疑問や違和を感じてしまった時にいつも思い出しては肯定してもらっているのが、ヘルマン・ヘッセが世界文学文庫に寄せた言葉。「本当の教養は、何らかの目的のためのもので…

思い出す1人の女の子について。

贔屓じゃないけど、いや、贔屓なのか!?もうそういう言葉の範疇の外にある問題なんだろうとは思うのだけれど。投稿しただけで漫画を50本くらい描いていて、もちろんそれ以前から漫画と呼べるのか相当疑わしいシロモノも描いていて。その数だけ主人公がいる…

終電後の羽田空港から横浜駅らたへんまでの帰り方(データ2016年3月)

ちょっと北海道まで行ってたんですけど。会社の人に1泊2日と言ったら「弾丸!!」って驚かれたけど、別に自分やその周りでは通常運転だから感覚の違いっておっそろしいなって思ったんですが。早朝に出て深夜に帰ってくればまるまる2日で、今回はそれでたっぷ…

描き続けることはできなかったとして、在り続ける体温としての。

幼少期から漫画が好きで、商業漫画家になりたいなどと思いこみ、15歳の頃からB4サイズの原稿用紙をカリカリと線と文字で埋め尽くし、そうして出来たものを封筒に詰めて出版社に送り始めた。その生活に終止符を打って、筆を折ったのが26歳の頃だろうか。実は…

遠い太鼓に誘われて。

遠い太鼓に誘われて 私は長い旅に出た 古い外套に身を包み すべてを後に残して…例によって村上春樹ですが。随分と回復してきた気がします。その場になってみないと何も分からないのですが。遠い太鼓がいざなう道も日夜くるくる踊り替わる。昔の旅の話を思い…

習作としての言葉たち。

「続けるだけじゃどこにも辿りつけない」船を降りる直前に彼は言った。いや、以前から言い続けていた。「続けるだけじゃ意味が無い、希望を提示しなくてはならない」。それに加えて私自身が学んだことは、「続けることによって在ったはずの美しさが根こそぎ…

Return to Earth

全てを呪う前に、心と体がバラバラになって意味を失う前に、土へ還ろうと、彼は歌った。眠れない人々が街を泳ぐけれど溺れているようだ俺は泣いているのかどうしてこんなにボロボロなんだどうして毎回ボロボロなんだ続けるだけじゃどこにも辿り着けない感動…

続・あまり長くなく且つ他人の言葉を。

「彼らは互いをあるがままに受け入れ、理解し合った。一人ひとりがそこに深い幸福感を抱けた。しかしそんな至福が永遠に続くわけはない。楽園はいつしか失われるものだ。人はそれぞれに違った速度で成長していくし、進む方向も異なってくる。時が経つにつれ…

あまり長くなく且つ他人の言葉を。

少し前から長い文章を書きたくなって、けれども最初の一言が全く思いつかずに放置していたらその波自体が沖合に引いてしまったという残念な結果から改めて文章を始めてみるよ!!村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を、読了時期以来ぶ…

FoZZtone数え唄 -24-

HANDSOME8.2014年4月5日@下北沢風知空知ハンサム夕方の部。恐怖の2回回し2以下略。やる方もやる方だし、観る方も観る方だし(笑)。でももうちょーお楽しかった! この頃からアイドルだとは言ってたけど、今はもう本当にアイドルなので遠慮なくきゃーきゃー…

FoZZtone数え唄 -23-

セカフォズ3.2014年3月20日@大阪MUSEつまりそれはセカフォズのレコ発イベントだったので、セカフォズも観ました(笑)。フォズはキリッと、セカフォズはわちゃっと。すごくバランス取れてたよねこのツアー。って今思い出した。思い出せて良かったなぁ。で、1…

FoZZtone数え唄 -22-

セカフォズ1.2014年2月23日@渋谷TSUTAYA O-WESTだので、ディスクガレージのイベントにセカイイチとFoZZtoneで。もう! なんか! むちゃくちゃに楽しかった\(^o^)/ セカフォズの弾ける楽しさは本当にこの時期だけのものだったから、余すことなく楽しめて…