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ぽぽぽ?(仮)

日々もろもろ。

もう1度長い話をしよう①

ふわふわ

船守さちこさんは、今は何をしていらっしゃるんだろう。
今に限らず、もう7、8年くらい定期的に思っている。

船守さちこさんは私の音楽の師であります。
千葉県のド田舎の高校生だった私(よく「千葉県出身」だと言うと「じゃあLOOKとか近いね良いね!」って言われるけど、そーゆう千葉じゃない。千葉、スゴク、広イ)に、電波を通じて邦楽ミュージックシーンの全てを伝えてくれた大恩人であります。

てゆーか、千葉県出身なのになぜNACK5(埼玉のFM局。周波数が〝79.5〟のため、このネーミング)のヘビーリスナーになったのか…。bay fmも聴いてたんですけどね。大学進学で神奈川に出てきた後はFM FUJI(山梨)もよく聴いてたな…あ、謎……。決してJ-WAVEとかオシャレで英語が流暢な局には行かんのな…。あ、でもリアライズは聴いてたし藤田琢己さん! TOKYO FMだとそれこそSCHOOL OF LOCKEとか、けっきょく番組を選んでいたわけですごくTV的な聴き方をしていたのだね。でもやっぱり愛着があるのはNACK5なんだよねマジカルスノーランド!!


だから、船守さん。

私が高校2年生の頃に「GET THE NACK」(※番組名に意味は無いと思われる)という番組をちょうど担当されていました。正確にはその半年くらい前からやっておられたはずなのですが、私が聴いていた期間がドンピシャその1年間。森山直太朗の『さくら』が世間的に大ヒットする半年前に「この曲すごい良いから!!」って言ってすごい流したり、当時結成ホヤホヤで知名度の無いPE'Zを「すごいカッコ良いから!!」って言って延々流してたり。だからPE'Zの解散に際して思い出したのも船守さんだった。とにかく情熱的なおねーさまであった。
そして「最高で年間250本ライブに行った」と語るそのおねーさまに、私は完全に感化されたわけですよ!

当時、田舎の高校生でまぁ漫画に興じていたわけですが(漫画の話をするとまた長くなる)、ライブというものに対する憧憬を決定的に植えつけられたんですよね、この方に。その後番組が終了して以来、船守さんの動向が分からず。しばらくは地元の北海道に戻られて活動されていたみたいですが、ここ5年の足取りは追えず。お会いしたいなぁ。いつか直接お礼を言いたいというのが夢です。あなたがいなかったら、今ここに私はいなかった。

さぁもう本気で長くなる予感しかしないよ!!
どこまで書くのか書けるのか!?
今回は本当に自分のための文章なので、気が済むまで行きますし!?