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ぽぽぽ?(仮)

日々もろもろ。

FoZZtone数え唄 -3-

8.2011年7月26日@新宿MARZ
ピリピリしてたよね~(笑)。だけどもうめちゃめちゃ楽しかったというか、この時の私は本当にもうFoZZtoneが観たくて観たくてたまんないモードに突入していたのをすごく自覚している。『音楽』やったよね(たぶん)、その時私すっごい飛び跳ねていたな~、1人で。
この当時とか、フォズの友達なんて誰1人としていなかった。先日の手紙で「FoZZtoneを通じて全国に友達がたくさんできました」って書いて渡會さん個人に宛てて渡して、結果ステージ上で勝手に読まれましたが(本当にありがとうございました)。それでもわくわくしながら平日に新宿の見知らぬライブハウスに行ったんだから。
そう、この日はサラバーズも出ていた。彼らを観たのはけっきょくこの日が限りになってしまったね。一体いくつだったんだろ、この時の彼ら。カッコ良かったなー。

9.2011年8月28日@SHIBUYA O-EAST(※現TSUTAYA O-EAST
竹尾さんが…髪を……その御髪をバッサリされて公に登場した初めての日で…彼がただのイケメンだったということに初めて気付いた日であった……。そして人がいな以下略。
でもこの日はホントいなくてってってゆうか、なんせ会場がO-EASTで広いからさ、そこに30人くらいしかいなかったんだもん。でも私は飛び跳ねてたしめちゃくちゃ楽しかったし最後の『白鯨』がそれはもうカッコ良くて! サーキットイベントだったんだけど、次に何の音も聴きたくなくて1回ライブハウス出たのを鮮明に覚えてる。

10.2011年9月14日@新代田FEVER
KESEN ROCK TOKYO。新井岳史・小暮栄一(the band apart)⇒FoZZtone後藤正文伊地知潔ASIAN KUNG-FU GENERATION)。もちろんソールドアウト。
アコースティックセットって聞いて行ったのに竹尾さんエレキで「え!??」ってなったよね(笑)。アンプラグドでしたけど。あの空間を思い出すとぐっとくる。ゴッチが「FoZZtone上手いから、その後でやりづらい!!」って言ってくれたの本当に嬉しかったです。ありがとうゴッチ。ゴッチ観れたの今のところこの日だけなんだけど…。

11.2011年11月2日@LIQUIDROOM ebisu
Lodestone Tour Ⅳ “at the NEW WORLD”。
『海へ行かないか』で渡會さんが泣いていた。声を詰まらせて泣いていた。たぶん、本当に本当にしんどかったんだろうなぁ。そこで微かな希望を見たんだろうなぁ。なんというか、上手く言葉にできないんだけど、とても思い出深いライブです。失って、失って、得た、というか。暗い海の底から希望を歌った。
てゆーか、こういうことがこの人たちの宿命なのかなとも思ってしまう。

12.2011年11月5日@東京キネマ倶楽部
運命の、組曲:白鯨。『LOVE』を初めて聴いた日でもある。息をのんで見つめたステージ。というか、今思うとゲストで安高さんが入っていたってすごいね。あのバンド、ちゃんと他の人と演奏できるんだよね(笑)。
『I play the guitar』で渡會さんがもうひと回しの合図を手で送るところとか、キャノンのソロ回しの時にタオル投げつけたこととか。アンコールで解き放たれたようにきゃっきゃしていたその景色を。ああ、こんなにきゃっきゃするバンドだったんだって。